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霊感商法はより多くのお金を稼ぐために自然発生的に生じ、形を変えていったものと思います。

1970年ころ韓国の統一教会系の石材会社が大理石の壺を造って日本で売ったのが最初。当時は5万か10万円だったと思います。これが霊力があると言われ北海道の川瀬教祖が信者に勧めたり、五條霊岳という密教の大阿闍梨がテレビでこの壺から火を出したりしてご利益のある壺として紹介されたりしました。

壺を通してビデオセンターにつながり多くの会員が集まり、沢山の献金が出て、統一運動に使われました。

レーガン政権を支持し共産主義ソ連を倒し核兵器が使われる人類滅亡の危機的な戦争は回避されたことは大きな功績だと思っています。

その後の高額エンドレス献金は、多くの信者を失い、社会的にも大変な迷惑をかけたと思っています。1982年ころに起きた事件で印鑑販売店への警察の捜査が入ったころが止めるべき時だったと思います。あれで止めるだろうと思っていたら延々と続ける姿に異常なものを感じていました。

ワコムのような全うな会社を失い、霊感商法に突っ走ったのは、目先の金しか求めない幹部の無能さを証明していると思います。

昨今の統一教会の分裂の様相は怪物の最後の姿のように見えます。
生まれ変わって復活してもらいたいと思っています