海岸
▼過去ログ108
2007/7/27 22:57
★高橋斗真
お疲れもお疲れ。もー死ぬかと思ったぜ。コーチについた人がすっげぇ鬼でさー(1週間前より確実に日焼けした顔に笑みを浮かべ、相手の傍まで来るとその場にガックリとしゃがみ込み相手を見上げ)…なーんてな。持久力は上がったと思う。スタートもいい感じ。後1週間これをキープできれば、結構いいとこまでいけんじゃねぇかなーとか(ニッと悪戯っぽく笑うと立ち上がり、相手の背負ったリュックを指差して)…さて、特訓といきますか?その荷物じゃ飛び交う矢を避けるーなんてのじゃなさそうだよな。
7/27 22:57
★本城正義
――あ、斗真先輩。今晩は(背後から聞えた声に振り返ると眼鏡の奥の双眸緩め僅かに口角持ち上げ。ポケットの収めた片手挙げて迎え)いえ、俺の方こそ合宿でお疲れなのに誘ってしまって。合宿どうでした?(疲れ残していないか心配そうに顔色伺いつつ首を肩先へ傾かせ)
7/27 22:38
★高橋斗真
(迷彩柄のハーフパンツに薄グリーンのタンクトップ姿で、足元はスポーツサンダル、腰にウエストバッグ、額に赤のパイル地の汗止めヘアバンド、首にタオルを掛け学院の方角から走って来て。海の家が建った海岸を目にすると一瞬目を瞠り、すぐに苦笑を浮かべて砂浜へと下りる階段へとゆっくり歩を進め。僅かに翳った瞳を閉じ首を振ると深呼吸をして、目を開けると辺りを見回し、見知った後ろ姿を見つけると小走りで近付きながら声をかけ)おーい、正義ー!ゴメン、お待たせ!>入室
7/27 22:14
★本城正義
(白いTシャツの襟元、首に包帯巻いた姿で黒いジーンズのポケットへ片手収め。肩には小型のリュック背負い昨夜訪れた海岸の砂浜へ降りると不意に眉尻下げて苦笑零し)…参ったな。偶然とは言え…(砂地を踏みしめて歩きながら潮風に双眸細め)>入室
7/27 21:57
★本城正義
…清孝…ふっ…砂のベッドも悪くは無いけどな(体に掛かる重みを抱き締め間近な頬へ唇押し当て。微かな寝息が聞えてくると眉尾下げて苦笑零し)眠るなら…今度は柔らかいベッドの上が良いな…お前と2人で(そっと絡めた手を名残惜しげに外して背中に腕を回し、頬擦り寄せながら呟くと起こさない様に起き上がり。土産と浴衣の袋を手首に掛けると体反転させて相手を背中に背負い)――…今日は学院で我慢してくれよ。…泊まりはインハイ帰ったら、な(聞える筈の無い相手に囁くとどこか嬉しげに頬緩めて学院への道へと歩き出し)>両者退室
7/27 3:47
★本城正義
(自信に満ちた揶揄混じりの問いも肯定される口付けにはにかんで薄く頬色づかせ。相手の照れる表情も愛おしく響き目許和らげ)…その顔も…凄く好きだ……―んっ…(言葉を塞ぐ口付けに鼻腔へと吐息苦し咥内弄る舌に自らの舌を絡めればやけに近く感じる水音が羞恥煽り。知らず握る手に力込めて吐息潜ませ、長い様にも感じた深い口付けの後妖艶に口の端を舐め取る表情ドキッと胸を高鳴らせ)――…は…ぁ……清孝…愛してる…(介抱された呼吸に胸を大きく上下させ。熱に浮された様に熱っぽい瞳で愛しい顔を見詰めると自然と口から言葉が漏れ)
7/27 2:34
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