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【設定】
【1】全員同じ施設に入所
施設は虐待を受けて怪我をしたペット、捨てられたペットなどを収容している孤児院のような施設で、攻めCと施設のオーナーが古い友人。獣医である攻めCが施設へ治療に行きながら必要な薬や物資などを搬入している。施設としては恵まれない半獣たちを保護し里親へと引き渡すことを目的としている。

【2】上記施設にいたが、前主人に引き取られる。日毎性的虐待、虐待、ネグレクト等をされ命の危険を感じ、ある雨の夜逃げ出してくる。空腹に耐えかね気を失ってしまったところ、攻めCが見つけ保護する。

【募集CP】
忍足×跡部、亜久津
リョーガ×リョーマ
亜久津×忍足、不二
真田×幸村
仁王×柳生、幸村
木手×平古場
宍戸×鳳
鳳×宍戸
その他組合せ相談可

※獣の種類に関しては変更可能。募集にあるCは提供可能なんで設定作って此方が扱うんも可能。
(PC)
◇攻C◇
◆跡部:25歳、施設オーナー兼獣医資格有
(半獣が世の中に溢れるようになり、人間の扱いが酷いことが以前から気になり専用の施設を建設。腕利きの獣医と職員を世界から集めて半獣の子供たちの保護と里親斡旋に努める。施設のオーナーでもあり自身も獣医である。半獣の子供を保護する為なら大金を吹っ掛けるのが早いと思っている為忍足に度々注意される。)
◆忍足:25歳、獣医
(腕利きで評判の獣医。弁護士資格も持っており跡部の次に金持ち。裏にも顔が利くのでよく路地裏や闇オークションで半獣を拾ったり落札してきては施設へ保護する仕事をしている。跡部が大金を使うのが気が気じゃない)
◆鳳:24歳、新人獣医
(医者の名家に育った新人ではあるが腕は立ち、性格も温厚。忍足と同じ大学出身。家の人間と折が悪く絶縁、家を出て都内のマンションに一人暮らし中。こつこつと貯金を蓄え仕事に打ち込む)
◆宍戸:25歳、リハビリ専門医師
(親が自営で獣医をしていたのを見て育ち自身も獣医となるが人間に虐待される動物が後を絶たない為保護する目的で忍足に誘われ施設にて働く職員となる。施設では獣医が豊富にいる為勉強をし怪我をした半獣のリハビリを専門に看ている)
◆亜久津:25歳、獣医
(成り上がりの獣医ではあるが腕は確か。裏社会にて忍足と出会ってから半獣の施設に行くようになる、口は悪いが実は可愛いものが好きで放っておけず施設によく顔を出す。飼っていた猫が亡くなってからは自身ではペットは飼わないと決めたが…。)
◆越前リョーガ:27歳、放浪獣医
(たまにふらっと来ては気まぐれに治療する放浪獣医、腕は確かなのか金持ちのペットを診察しているがペットにも貧富の差があることが不満で施設にばかり顔を出すようになる。施設では最年長だが責任を持たなければいけないような仕事は避ける。)
(PC)
◆仁王:25歳、獣医兼麻酔医
(職業も行動もふらふらしてばかりで落ち着かない、腕は立つらしいがそれらしいことはしない。昔ペットを治療中に死なせてしまった過去があり施設に来ても世話をするだけで治療はしない。子供たちの良き遊び相手。)
◆真田:25歳、獣医
(忍足と同じ大学で学び、現在は自宅の動物病院を継いでしている獣医。施設へは忍足の紹介で顔を出すようになるがこれだけ多くの半獣が虐待などに遭っていることに驚愕し施設での作業回数を増やすようになる。)
◆木手:25歳、獣医博士
(沖縄からきた獣医で博士の資格も持っている、顔は怖いが治療の際は優しく、一度診た患者は献身的に面倒を見る。忍足や亜久津と同様闇医者としても活動。闇オークションを定期的に観察し、その場にいる富豪などのチェックリストを作成し役立てている。)
(PC)
◆受C◆
絶滅危惧種の半獣
◇侑士:6歳、マルタタイガーの仔
(生き残りとして親と共に飼育されていたが保護されていた施設が破産となり競売にかけられる。親は殺され独り富豪に引き取られるも扱いが酷く跡部により引き取られ施設に保護。右手を怪我しほぼ動かない状態なので食事などの世話が特に必要)
◇景吾:6歳、ユキヒョウの仔
(産みの親とは死別しており2歳頃に入所、一度飼い主が見つかるも3歳半のある日施設の前に置き去りにされる、その際に暴力を受けており体中には欝血痕や傷があり現在治療中)
◇仁:8歳、ニホンオオカミの仔
(前主人に「必ず迎えに来る」とこの施設前に置き去りにされたきり迎えが無い。それ以来人間不信が一際強く施設の人間ですら手を焼く程。すぐに手が出るのでたまに施設を抜け出してはペットの動物や野生動物と喧嘩したり人間に暴力を振るわれては施設に戻される。昔の喧嘩の後遺症で左耳が大きく切れており左耳は一切聞こえない)
◇亮:6歳ブラックジャガーの仔
(産まれてすぐ金持ちの飼い主に引き取られているが、性的虐待と酷い暴力を受けて施設に戻る、その際に受けた傷のせいで右目が見えない。長い髪の毛で隠している。綺麗な髪を気に入ってるのか褒められると嬉しいらしい。)
◇長太郎:5歳、ホワイトライオンの仔
(生まれつき片目が見えず眼球は真っ黒。親ライオンを飼っていた主人に目のことで煙たがられ虐待を受けた後に山奥に捨てられる。弱っていたところを職員が見つけ保護。臆病で人間に対しての恐怖感が強く身体を丸めた防御姿勢をするのが癖。本来は甘えたで優しい性格。亮の傍らによくいる)
(PC)
◇周助:6歳、サーバルキャットの仔
(3歳頃に前主人に捨てられて施設に入所。一度引き取られるも主人にはあまりご飯をもらえずにやせ細ってしまい倒れる、その際尻尾を強く踏まれたためバランス感覚が悪くよく転ぶ)
◇リョーマ:5歳、シンガプーラの仔
(産まれてすぐに施設の前に捨てられており右手が動かしづらいらしくよく痙攣を起こす。素直じゃないのが難点で貰い手がつかない。実は甘えたなのでめげずに構うと慣れてくる)
◇比呂士:6歳アジアチーターの仔
(景吾や亮と同い年だが一際落ち着いた性格でおっとりしている、一度金持ちに引き取られるが主人に性的虐待と暴力を受けて施設に戻るが両目が見え辛く手探りで辺りを探すのが癖。本来は優しく人懐こいが現在は無口)
◇精市:6歳、スペインオオヤマネコの仔、アルビノ
(最後の一匹。主人は度々代わりその度に慰みものにされてきたため人間不信、自分を押し殺して生きてきた為非常に無口。元々体が弱いせいかあまり長い時間外で遊ぶことが出来ない。どこか冷めていて年齢の割には大人びているが本当は誰かに甘えたい)
◇凛:7歳、マーゲイの仔
(茶色の綺麗な毛並みの猫。ある富豪に飼われていたが餌などを満足に与えてもらえず弱ったところ捨てられ施設職員に引き取られる。虐待の後遺症により左目が見えにくい。甘えん坊ですぐにじゃれる)
(PC)
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