♀ 20歳

生きて 罰を引き継ぐお前と(特殊

死んで罪を背負い続ける 俺に

『昔々あるところに
悪い王に支配された国がありました。
王は魔法で人を操り
自分の父や兄弟までもを殺したのです。
そこに現れたるは黒い騎士
騎士は王を倒し
平和な世界を手に入れました
しかし
騎士は呪いをかけられていたのです
呪いにかかった騎士は
死ぬことができなかったのです

しかし何故王は敵同士である騎士に
そのような呪いをかけたのでしょう。
そんな呪文は
好きな相手にしかかけないはずなのに…

それから
騎士はどうなったのでしょう
呪文の効果はゆっくりと薄れ始め
そうして呪われた黒い騎士は…』


この物語の続きを、
共に歩んでくれる謙也を探しに来てん。
長々とした冒頭、すまんかった。
また初回からのC口調ロル無し失礼する。

俺は死んで罪を背負い
お前は生きて罰を引き継ぐ。

つまり俺は悪い王っちゅうこと。
お前は黒い騎士や。
せやけど俺等はほんまは恋人同士。
争いの絶えない国を平和な国にする為
俺等は世界を敵に回した。
俺は世界中の憎しみを一身に受ける王。
王を倒して平和な世界を齎すのはお前。

お前が騎士として在り続けている間
俺は遠くでずっと、お前を見ていた。
そして魔女から知らされたんや。
もうすぐお前が此方に来ると。
パーティの準備をして、待っとる。
いや、パーティとも少しちゃうかな。

俺はお前を待っている
待ちくたびれる程に、や。

・背後成人済女性
・無断打ち切りしない
・受け身過ぎない
・中文、中ロル〜
・無駄な記号等不使用
・自己防止故本アド

この条件さえ満たしとったら
俺達は再び会うことが出来る。
勿論俺は全てクリアしとる。
後は謙也、お前次第や。


『この世界にきて
騎士は初めてその仮面をはずした
そこで騎士は
ずっと望んでいた
やさしい世界を手に入れる
そして騎士が
王を抱きしめ
あまつさえ
口づけてしまったことは
魔女だけの秘密にしておこう』
(EZ)
♀ 20歳
>>1より続きっスわ。

何で部長や無く俺なんかって?
愚問やな。
部長は今、パーティの用意をしとんの。
それ故俺が駆り出されたっちゅう
ただそれだけの話や。
勿論、ただでは無いで。
ま、この世界に善哉はあらへんけど。
さて、これはsageや。

部長の所に逝くのは>>1からになります。
あっちアンタを待っとるんは
部長、白石蔵ノ介のみや。
そして、会いに行けるんは
他の誰でもない、謙也さんだけ。

部長の所逝くんならこれどうぞ。

件名『善き死者の赴く処』
本文『名前、性格、あれば希望、一言』
因みに本文はアンタの言葉で埋めてや。
それを持って逝けば、
アンタは部長に会うことが出来ます。

ほな、俺の役目は終わりましたんで。

生憎俺も暇人ではないんでね、
これにて失礼さして貰いますわ。

(EZ)