海岸
白い砂浜と星空が美しいと定評ある海水浴場。
オフシーズンは閑散としている。

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★水島 環
(堤防に腰かけ二人仲良く並んで打ち上げ花火を眺め恋人が焼いたたこ焼きをご馳走になった日の事は昨日の事のように鮮明に瞼の裏に焼き付いて離れない思い出。快い声が返されると花火をみた時よりも嬉々として笑顔を咲かせ、気が早くも恋人と過ごす明日の予定まで約束を取り付けて。お互いが手にした花火は恋人のものは白と赤い火花が綿毛のようにチリチリ、パチパチと音を立てて夜の海岸を照らし、自分が手にした花火もまた緑、黄色、白の大粒の火花を散らしていて。手にした花火の命は短く終えてはまた残りの花火を盛大に灯して華やかな灯りを楽しみ、全て遊び終えてはゴミ袋にまとめたゴミとバケツを手に空く手と手を繋いで小声ながら談笑をかわして住処へ向かい)じゃ、明日作ろうよ、たこ焼き。決まり。……俺が離さないけどね。>退室

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★信楽 燕
ふふっ、懐かしいな。たこ焼きならいつでも焼いてやるよ。…俺?そう、かな………まあ、離れはしないけどさ。(恋人のいう自分の焼いたたこ焼き、あの時はまだ付き合っていなかったなと思い出しては懐かしいと恋人と同じように表情緩め。恋人の甘えに応えては自分をナンパするような人物を思い描けず首を傾げてしまうが離れるつもりはないと身を寄せて。その後も一緒に一通り花火を楽しめば後片付けも仲良く一緒に済ませ帰り道は来た時よりも寄り添うように距離を近付けているだろうか)>退室

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★水島 環
また、燕が焼いたたこ焼きも食える?…俺、出店で一番好きなのは燕が焼いたたこ焼き。俺が?燕はそうやってさ、自分の事となると途端にガードが甘くなるよな。俺より燕だよ。ナンパされて困ってる顔が思い浮かぶし。…燕こそ俺から離れるなよ。(恋人と夏らしい和装に身を包み賑やかな喧騒を掻き分けて出店を回ったりと楽しかった記憶を呼び覚まし口元を緩めて無意識に甘える形になるだろうか、屋台で恋人が焼くたこ焼きの香ばしさを思い、声を返していき。しかし恋人の思いがけない台詞が聴こえると時を止めるは刹那、ふっと数秒遅れの笑みを唇から溢すと赤と白の花火を選んだ恋人へボディガードが必要なのは老若男女に好かれる魅力を持つ、純粋で優しい恋人の方だと青と緑の花火を手にして答えて。ロウソクに花火の先端を近づけて着火し、夜空に円を描いて落書きをして花火と恋人の表情を見つめて)

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★信楽 燕
そうだな。浴衣着て出店のご飯食べて…ふっ…環一人だったらナンパされそうだから俺から離れたらダメだからな?(去年恋人と楽しんだ祭りと花火を思い出してはその時の恋人の格好良い姿も思い出しまたそれが見れるのを喜ぶのと同時にちょっとした独占欲を出しては隣に来てトンッと軽く小突くように身を寄せてぶつけ。袋の中の花火を長め暫し悩むも軈て手にしたのは白と赤の手持ち花火。恋人が花火を選ぶのを待ち恋人も手にしたなら花火に火を付け再び砂浜を明るく照らす花火を楽しもうと)

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★水島 環
こう言う花火もいいし、花場大会の花火も迫力あって見応えがあるよな。今度は浴衣着て観に行ってみようか?…手持ち花火、じゃ好きなの取って。(駆け寄り側にやって来た恋人の声を聴けば二人でこうして密かに楽しむ海の花火は勿論、夜空に打ち上がった大輪の花火を二人眺めた景色を思い出すと、その時の身体に感じた迫力までも鮮明に思い出す事が出来て。袋の中にはキャンディーケインのような白と赤の縞模様の手持ち花火や緑と青の棒に銀紙を包んだもの、ピンク色の木の棒にラメのような火薬が付いているもの等さまざまあり、どれが良いかと袋を差し出して問いかけみて)

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★信楽 燕
(恋人の腕の中で見る花火は隣で見るのとは違って緊張もあってずっと心臓が煩く、しかしそれでも嬉しさが大きく照れながらも恋人の手に控えめに触れては照れ笑いを浮かべていて。軈て終わってしまった花火の片付けに向かう恋人の手伝いをしようと近寄り)ん…また次も一緒に花火したいし見たい。次は持つタイプの花火を環と一緒にやりたい。

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★水島 環
(花火の導火線から火薬に火が移る間の沈黙から一気に音を立て噴出する色とりどりの火花が高く咲いて散る瞬間も儚く美しく、恋人の温もりを抱いて夏の風物詩に見惚れているも軈て潮の匂いと硝煙が混ざり合い名残惜しさを伴って花火が消えてしまえばバックポケットからゴミ袋を引き抜いて恋人を解放し、終わった花火を手に取りバケツの水に浸してからゴミ袋の中に入れて残りの花火が収まるビニールバックを開いて声を投げかけ)来年も、再来年もまた夏になったら花火しよう。…終わったな。早い。……燕、次は何やってみたい?

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★信楽 燕
(心配してくれる恋人に頷き火に気を付けながら点火と設置を済ませれば恋人の元へ。隣で一緒に見ようと思っていたがそんな自分の意志とは反対に自然と体は恋人の腕の中に収まっていて「あれ?」と驚いた表情浮かべ。そのまま後ろに恋人の熱を感じていれば夏の気温や鮮やかな花火の熱とはまた違う熱さが顔に集中して赤くなっており花火に集中して誤魔化そうと)っ…!そ、そう、だな…綺麗…今年も環と花火が出来て良かった。

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